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自家製ヨーグルト

我が家は、ほぼ毎朝「自家製ヨーグルト」を食べています。

6年ほど前、「カスピ海ヨーグルト」が流行った頃にも一度「自家製ヨーグルト」を作った事があり、独特のプルプル食感にすごく感動しました。しかし、作り方が悪かったせいか徐々に変質してプルプルしなくなり酸味が強くなってきたこと、冷蔵庫の保存スペースや製作スペース(キッチンが狭い)の問題もあって、2年ほどで「自家製」を断念しました。

時は流れ環境も変わり、冷蔵庫スペースに余裕が出来た事や、製作スペースも広くなった事などから、昨年秋から「自家製」に再チャレンジする事に。
今回は「カスピ海ヨーグルト」ではなく「ヨーグルトの願い(旧天使のヨーグルト)」という種を買いました。

ヨーグルトA

パッケージはこんな感じ。種は顆粒状というか粉状で、スティックタイプの包装となっています。
これを、牛乳1リットルと混ぜるところからスタート。春秋の気温であれば、1晩から1日程度でヨーグルトになります。真冬なら1~2日かかりますが、その後冷蔵庫に入れなくても数日なら常温で保存できます。

で、後はそのヨーグルトを生かし続けるため、新しい牛乳に出来上がったヨーグルトを少し入れてよく混ぜて…と繰り返すだけ。
サイトで紹介されている「ヨーグルトの作り方」では、密閉容器に入れてとか、ヨーグルトメーカーで..などと書かれている場合がありますが、我が家はそのようなものは一切使用せず、牛乳パックそのままで作っています。
そこで、我が家の「ヨーグルトの作り方(増やし方)」を紹介。

まず、1リットルサイズの牛乳を数本用意し、パックの上部を全開にします。
一度に4~5本程度まとめて作るようにすると、作る手間が省ける(1本でも数本でも手間に大差なし)のと、ヨーグルトに雑菌が混ざる機会も少なくなり良品質を長く維持できます。
あと、綺麗な大さじスプーンと、サランラップを用意します。

ヨーグルト1
(この写真は、既にヨーグルトになった牛乳です)

次に、大さじスプーンに半分程度のヨーグルトを乗せて、先ほど用意した牛乳へポトンと入れます。
たったそれだけで?!と思うかもしれませんが、必要にして十分です。
どうしても気になるようでしたら、色々分量を変えて試してみてください。

ヨーグルト2

ヨーグルトを入れた牛乳をスプーンでよくかき混ぜます。10回以上大きく混ぜてください。

ヨーグルト8

最後に、雑菌などが入らないようサランラップで上部を覆ってください。
これで、このようなネバネバ~プルンプルンとしたヨーグルトが出来上がります。

ヨーグルト3

牛乳パックで作る上での注意点としては、とにかく雑菌を混ぜないようにする事。
出来るだけ手早く作るのはもちろん、次のヨーグルトの種としてスプーンですくう時には、必ず手をつけていないヨーグルトを使い、表面の1cmくらいは綺麗に取り除いて(食べかけのヨーグルト容器へ移すなど)、出来るだけ中心部のヨーグルトを使ってください。
(従って、作るときには最後のヨーグルトに手をつける前に必ず次の数本を作るというローテーションになります)
あと、出来上がったヨーグルトは真冬以外は必ず冷蔵庫で保存してください。特に夏場などは、表面にすぐ雑菌がはびこります。ヨーグルトになるまでの時間も短いので要注意です。

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