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太陽光発電 1年のまとめ

今月の「電気ご使用量のお知らせ」で、ようやく丸1年分の実績が集まりましたので、早速「オール電化+太陽光発電」を導入した成果を纏めてみました。

集計期間:2010/8/20~2011/8/18(364日間)
電気料金まとめ201009~201108
<クリックで拡大できます>

年間電力使用量 4,738kWh
年間売電電力量 4,872kWh
※発電中に使用している電力分は売電されずに自己消費されるため、売電電力量<発電電力量となります。

売電金額 233,856円

売電金額からの単純計算ですと、太陽光発電設備への投資額を回収するには10年以上かかるという事になりそうです。
ただし、日中の電力使用量の大半が太陽光発電分で賄われているという事も考慮すると、もう少し回収期間は短くなるかもしれません。

ちなみに、発電モニタに記録されている、稼動後から今日現在までの発電・売電・買電・消費電力は下記の通りです。

記録期間:2010/8/5~2011/8/20(381日間)
発電モニタ記録20100805~20110820
<クリックで拡大できます>

発電電力量 6,539kWh ⇒太陽光パネルで発電された電力量
売電電力量 5,314kWh ⇒発電電力量のうち、自己消費分の除いて売電された電力量
買電電力量 5,225kWh ⇒夜間や発電を上回る自己消費により買電した電力量
消費電力量 6,450kWh ⇒我が家で消費した全ての電力量

発電-売電=消費-買電=1,225kWh

つまり、この分が売れずに自己消費してしまった分。
仮にこれを全て売電単価で売って、デイタイム単価で買電したとすると...

売電単価(48.00円/kWh)換算:58,800円
買電単価(31.43円/kWh)換算:38,502円

という事で、更に2万円程度プラス収支になっていたと考えられます。
また、太陽光発電していなければ、この買電分が更に電気料金として徴収されていた(月平均で約3,000円増)とも考える事ができます。
という事は、この3.8万円も売電金額と合算して投資回収を見ることができそうですので、これならほぼ10年で回収可能という計算になります。
おっと、そういえば国からの補助金を33万円ほど(1kWあたり7万円)頂いていますので、これを含めれば10年を切ります。
(ただし、今年度に設置する場合は4.8万円/kWとのことなのでちょっと物足りないですが)

太陽光パネルの耐用年数は20年以上と言われていますので、今後トラブルが無ければ投資回収後はパワコンを交換するだけで大きな投資を必要とせずに光熱費を抑えられるという事は間違いありません。
そもそも、我が家が太陽光発電の導入を決めたのは、決して投資回収だけではなく環境負荷軽減という側面がありますので、そういう意味では導入したのは大正解だったと思います。


先日こんなサイトを見つけました。
このサイトの数値が正しいなら、我が家は平均以下の電力使用量で推移していますし、目標値もクリア出来ているようです。
何より、オール電化ですので「ガス代」分は丸々支出がありません。この差は大きい!
参考までに、改めて我が家の太陽光発電システムの概要を紹介しておきます。

<住宅用太陽光発電システム>
  製造者名(京セラ株式会社)
 ・太陽電池
   太陽電池モジュールの型式名    SD62X-QPS-B
   太陽電池の公称最大出力と使用枚数 60W× 77枚
   太陽電池の最大出力        4,774kW
 ・インバータ及び保護装置
   インバータ及び保護装置の型式名  PVN-403F
   定格出力             4kW
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